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第2回 アメリカの学校の椅子

皆さんこんにちは。
ポップコーンタイムス第2回、今回は大好きな”アメリカの学校の椅子”について書きたいと思います。

cotieの店先にいつも並んでいるアメリカの学校の椅子たち。サイズは大人が座るにはやや小さめですが、それが何だかいいんです。そのアンバランスな感じがたまらないんです。

米国VIRCO社をはじめ、いろんな会社が製造している様々なデザインの学校の椅子。でも共通して感じるのが、シンプルなのだけど存在感を感じてしまうデザイン。何とも言えない色使い、プラスチックの座面に金属の足。

大人用サイズもあるのですが、僕は子供用サイズを愛用してます。

玄関先に置けば靴を履く時なんかにも便利なんです!
壁に沿って横並びに数脚あっても絵になります!
コーヒーテーブルなんかの周りに置けばこじんまりとパーティできます!
使わない時はスタッキング出来るので場所もとりません!

そしてこの椅子、アメリカの学園もの映画やドラマでもちょくちょく登場します。

アメリカの学校は何でこんなにカラフルなものを置くのだろう。。

オレンジや黄色のロッカーだったりカラフルな椅子、日本の学校ではなかなかお目にかかれない気がします。椅子や机の裏には落書きがあったり、ガムがへばりついてたりします。僕はそのガムを見ると何故かアメリカを感じてしまいます。。(おかしいですよね。。)

落書きを見ると「どんな気持ちで書いたのかな」とか、「この絵はアートだな」などと勝手に妄想してしまいます。。

公共機関で使われる為にデザインされ大量生産された同じ形のものたち。何年、何十年もの間、たくさんの人々に使われていく中で落書きをされたり、ガムをつけられたりして、いつの間にか個性を持ち死んでいく。。
ごめんなさい。。僕、勝手にストーリー感じてます。。

そんなこんなで今回は僕の大好きなアメリカの学校の椅子についての感想文でした。

さて、今月27日に3周年をむかえるcotie。
次回はcotieグッズのアレコレを書きます。
ポップコーンタイムス読者プレゼントもありますので、お楽しみに!

佐藤 弘二
佐藤 弘二
cotie enjoy!!collectibles

1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や三年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog


2008年11月18日掲載
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