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第7回 ミルクガラスのマグたち

寒い日が続きますね。

寒い外から帰宅したらお気に入りのマグで温かいものが飲みたくなります。
朝起きてもお気に入りのマグでブラックのコーヒーが飲みたくなります。
大好きなミルクガラスのマグたち。
乳白色の耐熱ガラスにやんわりと透けるコーヒーや紅茶の色。

このやんわりあたたかい感じ。

癒されます。。

米国アンカーホッキング社が1976年まで製造していたFire-KingやCORNING社のOLD PYREXをはじめとするミルクガラスのマグたち。
当時、アメリカのいろいろな会社からも製造販売されていました。

丈夫で熱にも強いミルクガラスのマグはレストランなどの飲食店や一般家庭でも使われ、幅広く普及しました。

製造が終了し何十年も経った今でもミルクガラスのマグたちはコレクターのみならず、多くの人々に愛されています。
グラデーションに塗装されたカラフルなマグやお花や蝶のプリントのマグ。。
プリントの柄の種類の豊富さも魅力です。

シンプルなミルクガラスのマグのボディに様々な企業がロゴなどをプリントしたアドマグたち。
そのデザインは当時のアメリカの魅力全開って感じで眺めているだけで元気が出ます。

今日はどのマグにしようかなと今日着るTシャツを選ぶ感覚でマグを手に取る生活。
お家にお友達が集まった時に色も形もバラバラだけどお気に入りの食器でおもてなしする生活。

そんな生活もきっと楽しいと思います。

食器に限らず、衣類や家具や文具なども同じですが、たとえ高価で有名なものじゃなくても、自分のお気に入りを見つけて、そんなお気に入りたちと一緒にいれたら毎日が楽しくなりそうですね!

ではでは次回のポップコーンタイムスもお楽しみに!

佐藤 弘二
佐藤 弘二
cotie enjoy!!collectibles

1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や三年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog


2009年2月3日掲載
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