第12回 ダイモとステンシル
パソコンやプリンターなどが進化し続ける現代も愛され続けるダイモ。
登場以来、世界中の工場や公共施設、オフィスや一般家庭にも幅広く普及した手動式エンボシングテープライター。
専用のテープに一文字ずつカチカチと打てば文字や数字が刻印される何とも楽しいおもちゃ。
いや、おもちゃじゃないな。。
ダイモはテープに刻印するので打ち間違えたらやり直しです。
Deleteボタンは無いんです。
一発入魂の真剣勝負なんです。

打つ時の力の入り具合で白く浮き出る文字の濃さが違ったりします。
でもソコがいいんですよね。
ボコッとしたあの文字、昔のダイモの文字と現行のダイモの文字って文字の感じが違いますよね。
「ダイモじゃなきゃダメなんだよ」っていうダイモファンの人、結構多いですよね。
アメリカでテープに印字するテプラみたいなダイモも見つけました。
DYMO社は1950年代にアメリカで誕生、70年代にスウェーデンの文具メーカーEsselteの傘下になり数年前にアメリカのニューウェルラバーメイドの傘下になったみたいですね。

そしてステンシル、文字や数字などが切り抜かれた紙やプラスチックなどのシートです。
文字を並べて単語を作って周りをマスキングテープなんかで止めてその上からプシューと吹きつければ出来上がり。
ステンシルもスプレーの加減で出来上りの文字の感じが異なります。
同じ文字吹きつけてもオンリーワン。
これもまたソコがいいんですよね!
ダイモもステンシルもアイデア次第で使いみちがいろいろ広がるとっても便利なおもちゃ。
いや、おもちゃじゃないな。。
そんなこんなで次回のポップコーンタイムスもお楽しみに!
cotie enjoy!!collectibles
1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や三年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog





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