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第20回 TINCANとBOTTLE

コーヒーやラード、ピーナッツバターなんかが入っていた何ともVINTAGEなTIN CANたち。

アメリカ買い付けの時もアンティーク屋さんで結構見かけました。
アメリカでもかなり高値が付いてたりするんですよね。

空缶ですよ。。

僕がそれを言ったらおしまいですが。。

アンティーク屋さんなんかで昔の空き缶が大切に飾られているのを見てるだけで、僕の心は勝手に昔のアメリカへ連れて行かれてしまい、思わずうっとりです。。

上蓋が残ってるのもあれば無いのもあったりですが、これ普段の生活の中でも活躍してくれそうですよね。

植木なんかを入れたり、小銭やかさばる小物やアクセサリーなんかをいれたり、なかなか便利です。

そして何よりも缶のイラストやデザインがかわいいんですよね。

中にはアメリカのちびっ子が描いたと思われる落書きらしきものがあったり、名前が書かれていたりしたりなかなか面白いんです。
当時のアメリカンキッズたちはこの空き缶に集めたお気に入りのおもちゃや切手のコレクションや野球カードなんか入れてたのかな。。

想像するだけでワクワクしますね。

そして昔のアメリカのジュースの瓶たち。

7UPやスプライトのグリーンの瓶に光があたるとほんとにキレイですよね。
昔のロゴマークやイラスト、ボトルにクビレがあるものや何とも言えない曲線の形のものがあったりしてこれまたうっとり。。

そう言えばotoさんも昔の瓶を一輪挿しにされてましたよね。
すてきですね!

昔の缶も瓶も思わず集めたくなってしまう魅力的なアイテムですね。

たまに酒屋さんでガラス瓶のコーラを買って栓抜きでシュポッと開けて飲むコーラはペットボトルで飲むよりも美味しく感じるのは僕だけかなぁ。。

飲み終わった瓶持ってくと10円返ってきたりして、こっちの方がエコなんじゃないかとたまに思ったりするんだよなぁ。

コーラの瓶と言えば、むかし観た映画「ブッシュマン」面白かったなぁ。。

佐藤 弘二
佐藤 弘二
cotie enjoy!!collectibles

1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や三年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog


2009年8月19日掲載
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