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第22回 Granny Blanket とMoo-Cow Creamer

徐々に秋らしい気候になってきましたね。
秋は食べものも美味しいし過しやすいので大好きです。
何となくあたたかい物が恋しくなり始める季節ですね。

今回は心も体も温まってしまう物たちのお話しです。

欧米諸国では古くから生まれてくる赤ちゃんにおばあちゃんが手編みの毛布をプレゼントする習慣があるそうです。

おばあちゃんが取っておいた毛糸の残り糸などを使って、孫のことを想いながら一針一針気持ちを込めて編んだ世界で1枚だけの毛布です。
残り糸が無くなったらまた他の残り糸をつぎ足したりして作ったんだろうなぁ。。
古くなったらすぐに捨てて、新しい物を次から次へ買い換えていく現代を豊かな時代などとも言われたりしますが、
そもそも豊かって何なんだ?

無駄に物が溢れかえっていれば豊かなのか?
たまに僕、そんな事考えてしまいます。。

話しが変な方向へ行きましたが、何ともオンリーワンな毛布なんです。

またこの毛布の色使いが絶妙なんです。
ベッドやソファの上に敷いてみても良し、ひざ掛けにしてみても良し、肩から羽織ってみても良しなのです。

お部屋の雰囲気作りにも最適ですね!

そんなこんなで、アメリカ買い付け時に60年代~70年代のアクリル毛糸も買い付けてきました。
この頃の毛糸の色って今ではあまり見かけないような色があるんですね。
この毛糸を使ってご自分でオリジナル毛布を編まれてみてもすてきなのでは。

10月の上旬頃から販売する予定です。。
と、ちゃっかりお店の宣伝してます。。ごめんなさい。。

そしてMoo-Cow Creamer
70年代頃の物だと思われますが、まずこの牛くんの顔に癒されます。
毎日の食卓にこのユル顔の牛がいたら何だかホッとしそうですね。
頭を外してミルクを胴体部分に入れて準備完了。
背中のハンドルを持って注げば、牛くんの口からミルクが出てきます。

プラスチック製なので高温の物にはあまり適しませんが、適度に温めた日本酒なんかを入れて夫婦で「モ~」なんて言いながらお酒を注ぎあったら、夫婦喧嘩も仲直りで夫婦円満なのでは。。

またもや僕の訳のわからない妄想になってしまいました。。ごめんなさい。。
次回のポップコーンタイムスもお楽しみに!

佐藤 弘二
佐藤 弘二
cotie enjoy!!collectibles

1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や三年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog


2009年9月29日掲載
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