第23回 Cook Book
食欲の秋ですね。
外でおいしいご飯を食べると、後でそれを家で何となく真似してみたくなります。
お家で作って食べるご飯はやっぱり特別ですよね。
僕、子供の時の将来の夢はコックさんでした。
雑貨屋さんやってますけど。。
下手くそだけどご飯を作って食べる事が大好きです。
子供の頃、夕方にやってた日本語吹き替え版のアメリカのお料理番組を観るのが好きでした。
スタジオのお客さんの前でおじさんが面白おかしい事を言いながらお料理する番組なんですけど楽しかったなぁ。。
あと何年か前によくケーブルテレビで観てたジェイミー・オリバーの料理番組、あれも好きだったなぁ。

そんなこんなで今回はCook Bookのお話しです。
1950年代~70年代のアメリカのCook Book
アメリカへ買い付けへ行くといつも数冊はこの頃のCook Bookを買ってきます。
まず本の中の写真が白黒からカラーに変わり始めた頃の色だったりするのがそそります。
白黒写真に後から着色してカラーにしたようなものなどもあったりします。
そして本のデザインにズキュンときてしまいます。
本ですけど、インテリアとしてお台所に飾っておきたくもなりますね。。
これらのCook Bookのに出てくる料理の写真ほんとに美味そうなんですよね。
お菓子やケーキ、シェークなどのいかにもアメリカな食べ物のレシピなんかを見てると思わず辞書を片手に挑戦したくなります。

この頃のアメリカの料理を当時のレシピで作ってこの頃のアメリカの食器で食べる。
楽しそうだな。。
アメリカの食器にあえてお漬物なんかを盛って食べるのも楽しそうだな。
普段の生活の身近な物事をオレ流、ワタシ流の憧れやお気に入りのスタイルにしていくのってやっぱり楽しいですよね!
映画「ナポレオンダイナマイト」のオープニングタイトルのシーン。
次々と出てくる主人公の日常のものたちだらけのオープニング。
料理も食器も文具も雑貨も。。あの感じが僕のツボなんだなと気付きました。
毎度、話しが脱線しまくりのポップコーンタイムス。
次回もお楽しみに!
cotie enjoy!!collectibles
1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や三年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog





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