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第26回 ホウロウのシェードのランプ

蛍光灯が灯るオフィスや学校で1日中お仕事やお勉強して帰ってきた疲れ気味の心と目。
自分のお部屋に戻ってきたらリラックスしたいものですね。

僕は白熱電球の灯りが大好きです。

あのやわらかくて温かな灯り、寒いこの季節には特に白熱球の灯りが心に沁みます。

何かとエコな最近は白熱電球は消費電力の点で少し肩身の狭い立場に成りつつあります。。

今回はそんな白熱球と相性の良いホウロウのシェードのランプについて触れてみます。
ちょっと強引な流れな気もしますが。。

ホウロウは鉄などの金属の表面にガラス質の上薬を高温で焼き付けたものです。
ホウロウの技術の歴史は古く、古代エジプト時代に発祥したと言われています。
耐久性に優れており、キッチン用品などにも広く使われていますよね。

しかしガラス質の表面は衝撃には弱く、落としたりすると表面が欠けてしまいます
でもそこがホウロウの味なんですよね。
古いホウロウ製品などは欠けた部分が錆びて良い味が出てますよね。

耐久性に優れたホウロウのランプシェードは世界中の工場やお店などの業務用としても使われています。

無骨なデザインの工業用ランプシェードは男性にも女性にも人気がありますね。
ホウロウ独特の光沢のあるシェードの質感と白熱球のやわらかな灯りが混ざり合ってお部屋の雰囲気を和ませてくれます。

ヴィンテージの家具との相性も良いところも魅力ですね。

ホウロウのシェードのランプと白熱球の照明、蛍光灯の照明に比べればお部屋は暗くなりますが、雰囲気派の方にはおすすめです!

話し変わりまして、おかげさまでcotieが27日に4周年を迎える事になりました。
オリジナルグッズを何か1つ増やそうと思いただいま準備中です。
出来ましたらまたちゃっかりここでお知らせさせていただきますね。。

それでは次回もお楽しみに!

佐藤 弘二
佐藤 弘二
cotie enjoy!!collectibles

1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や三年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog


2009年11月17日掲載
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