第38回 ユージュアルとアンユージュアル
先日、キューピーマヨネーズが海外ですごい人気という記事を読みました。
何でも海外(特にアメリカ)ではものすごい人気らしく、米国アマゾンではマヨネーズ部門で売り上げ1位になったそうです。
スゲェなキューピー。
「嘘だろ?」と言う方は「キューピーマヨネーズ 海外」で検索してみてください。
確かにアメリカのマヨネーズの味と僕らが普段使っているキューピーマヨネーズの味は少し違う気がします。
僕らが普段慣れ親しんでいる商品が外国の人々に絶賛されているのを知るとキューピーの会社とは全く関係のない僕でも嬉しくなってしまうのはなぜだろう。。
「キューピーマヨネーズ最高だ!」とか驚いている外国の人に「だろぅ!」とドヤ顔しながら言ってみたくなります。。

アメリカのスーパーマーケットへ行った時の事です、あのグッドデザインなキッコーマンの醤油の瓶が並んでました。
しかもKIKKOMAN SOY SAUCEと英語で書いてあるんです。
減塩タイプなんて注ぎ口が黄緑色なんです。
日本ではそれは無いだろうみたいな配色で。。でもソコが好きなんです!
コレは連れて帰らねばと思い自分のお土産用に購入。
液体なので機内には持ち込めないと思い、瓶がトランクの中で割れるのを覚悟で預けました。
何とか無事に持って帰ってこれました。。食卓でアメリカのスーパー気分を楽しみたいと思います。
海外版の日本の商品おもしろいですね!

あ、あと街でTERIYAKIと英語で書かれた看板を見ると思わず笑いそうになります。
アメリカの人はどんな発音でテリヤキと言うのかなみたいな。。
今度は逆のお話しです。
お店にいらしたアメリカ人の人がお店の商品を見て、こんな所にこんなもん売ってるよみたいな感じで笑ってるんです。
アメリカでは見慣れた物が日本人の感覚で集められた物たちを見て面白くなるんでしょうね。。
僕が憧れちゃう大好きなアメリカの物たちをアメリカの人に見られると何だか少し恥ずかしい気持ちなります。。
どうやらお互い様のようですね。。
cotie enjoy!!collectibles
1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や四年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog





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