第42回 かつて存在した米国の航空会社たち
小学生の頃に生まれて初めて乗せてもらった飛行機の記憶、今でも憶えています。
今でも離陸する時のあのドキドキ、ワクワク感が大好きです。
80年代の国際線の飛行機、当時の機内は喫煙可能でタバコを吸っている人がいました。
確か飲み物のお替りも自由だったと思います。
今では考えられませんが。。
1960年代~70年代、アメリカの航空会社の競争が激化する中、他社との差別化をはかる為に「THE END OF PLAIN PLANE (さよなら退屈な飛行機)」キャンペーンを企画し脚光を浴びたブラニフ航空。
1928年~1982年まで営業し、その後何度か復活するも無くなってしまった伝説のお洒落航空会社ブラニフ航空。

デザイナーに起用されたアレキサンダージラルドは飛行機の機体から内装、待合ラウンジ、チケットなどの小物に至るまで全てのデザインを手掛け、乗務員の制服のデザイナーにはエミリオ・プッチを起用し今までの航空会社のイメージを一新しました。
当時アメリカの航空会社では唯一コンコルドを所有した航空会社だったそうです。
やる事が粋だよな!ブラニフ航空!
当時の広告やアメニティーなどのブラニフグッズのコレクターの方もたくさんいて現在でも多くの人々に愛され続けるブラニフ航空。
今でも飛んでたら絶対に乗ってみたかったなぁ。。

そしてパンアメリカン航空、通称パンナム。
パンナムのロゴを使ったアイテムが現在でも作られているほど人気のある航空会社です。
レオナルドディカプリオ主演の映画「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」やたくさんのアメリカ映画にも登場した当時のアメリカを代表する航空会社です。
パンナムのヴィンテージエアラインバッグだけでも何種類もあって集め甲斐がありますね。
こちらもアメリカ航空業界の黄金時代を代表する航空会社TWAことトランスワールド航空。
ロゴはバキッとインパクトのあるTWAの3文字、カッコイイなぁ。。
当時のハリウッドスターご用達の航空会社だったそうです。

エアライン物コレクターの方でTWAの熱狂的ファン方、結構いらっしゃいますよね。
60年代頃の航空会社の広告を観ているだけで当時の元気なアメリカを想像してしまいます。
そして皆さんにお知らせです!
7月8日(木)~19日(月)までアメリカへ買い付けに行って来ます!
今回も初めての所に行って来ます。
帰ってきましたらアメリカの事いろいろ書きたいと思いますのでお楽しみにしててください!
cotie enjoy!!collectibles
1974年東京都まれ/O型
2005年11月、高円寺ルック商店街に1960年代~70年代のアメリカンヴィンテージ雑貨からUSED家具、ヨーロッパ、日本ものまでミックスされた雑貨店cotie を開店。
自身の一目惚れ的セレクトでセレクトした雑貨店を経営して早や四年USED、新品問わず一目惚れアイテム探しに夢中の日々。。
cotielog





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