kaja vivre カジャヴィヴレ/青山
「表参道駅」B1出口より徒歩1分。国道246号線から少しだけ入ったところに、kaja vivreはあります。吉祥寺にある、アジアンリゾートをテーマとしたインテリアショップkajaの姉妹店で、青山という場所柄、アジアだけにこだわらないmixスタイルを提案し、一歩先の大人のインテリアをテーマに、世界中の家具や雑貨を集めています。
隅から隅まで手を抜いていないディスプレイは、さすがプロ!とうなりたくなる、センスのよさ。実は、店内へと続く螺旋階段沿いにも、とても素敵にコーディネートされた雑貨が並び、目を楽しませてくれています。そんなKaja vivreのコーディネート術は、おしゃれな部屋づくりの参考になることでしょう。
kaja vivreで扱う家具の多くは、インドネシアで作られています。買い付けを行うだけでなく、kaja vivreがデザインする、オリジナルも展開し、そのどちらにも言えるのは、本物の皮を使うなど、質のよさを保っていること。そして、業者を仲介していないため、通常より安く提供できるのも、大きな魅力です。
インドネシアの家具を置いているせいか、やはりアジアの雰囲気が強い店内ですが、フランスなどのヨーロッパや、アフリカの雑貨も並びます。アクセサリーから、テーブルウェア類、バスグッズ、ステーショナリーなど・・・と、多岐に渡たる雑貨の中でも、多くを占めるのは、食器をはじめとするテーブルウェア類。
“モロッコグラス”は、雑誌に紹介されたのを機に、毎日のように問い合わせがあるアイテムで、色鮮やかなペイントは、一つ一つ、手で色付けしているそう。また、モロッコでは、あたたかい飲み物をグラスで飲む習慣があり、ほとんどに、耐熱ガラスを使用しているのも嬉しい。実用性とインテリア性も兼ねたモロッコグラスは、プレゼントにも大変喜ばれそうです。
お店の方の話を聞いていると、kaja vivreには、手作業で丁寧に作られたものが多いことに気付きます。壁に可愛らしく並んでいるフォトフレームは、廃材を用いて作られた一点もの。そして、入り口付近に並んでいる、アトゥ(インドネシアに自生する草)を使ったアイテムは、機械ではなく、バリの職人さんが、手で編んでいるそう。水洗いもOKというアトゥのランチョンマットは、ティータイム用と食事用に、サイズ違いで揃えたいアイテムです。





kaja vivre カジャヴィヴレ
住所:東京都港区南青山5-9-3 第一南青山Bld.2F
TEL:03-3486-4677
営業時間:11:30~21:30
定休日:不定休
ACCESS:東京メトロ「表参道駅」B1出口徒歩1分
HP:http://www.kaja.co.jp/_kajavivre/





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